H17施工12(木造建築士学科試験問題)
2012年03月16日 H17施工12(木造建築士学科試験問題)
木造住宅の軒先に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. 鼻隠板は、たる木の木口に取り付ける材である。
2.広小舞は、たる木の上端に取り付ける材である。
3.配付けたる木は、隅木に取り付ける材である。
4.瓦桟は、軒裏に取り付ける材である。
5.破風板は、妻側に取り付ける材である。
正解(4)
瓦桟は、屋根表面の瓦を止めるために取り付ける材であり、軒裏には用いない。
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