H23計画08(木造建築士学科試験問題)
2012年02月23日 H23計画08(木造建築士学科試験問題)
伝統的な木造建築に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.数奇屋風の座敷においては、長押を設けないほうがよい。
2.踏込み床は、畳寄せの上に床框を置き、内部に床板や床畳を敷きこんだ床の間である。
3.格天井は、格縁を縦横に碁盤目に組み合わせ、鏡板を張った天井で、大広間などに設けられる。
4.床の間の床柱は、一般に、本床では角柱を用いるが、他の床の間では丸柱を使うこともある。
5.無双連子窓は、2組の連子を作り、その1組を左右に移動させて開閉自在としたものを建て込んだ窓である。
正解(2)
踏込み床は床板の上端と座敷の畳面を同じ高さにそろえる様に納めたもので床框を使わないで床板を敷き込みするのが特徴。よって解答は2
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