建築設計科(建築 専門学校)

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H23法規05(木造建築士学科試験問題)

2012年01月31日 H23法規05(木造建築士学科試験問題)

建築基準法上の手続きに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、指定確認検査機関による確認又は検査の引受けは考慮しないものとする。

 

1.都市計画区域内において、木造平家建、延べ面積9屬涼禺爾鮨恵曚靴茲Δ箸垢訃豺腓蓮

確認済証の交付を受けなければならない。

2.建築工事届は、原則として、建築主事を経由して、建築主が都道府県知事に提出する。

3.中間検査申請書は、原則として、特定工程に係る工事を終えた日から4日以内に到達するように、建築主が建築主事に提出する。

4.防火地域又は準防火地域内にある建築物について、床面積の合計が10岼米發料築をしようとする場合は、確認済証の交付を受ける必要はない。

5.完了検査申請書は、原則として、工事が完了した日から4日以内に到達するように、建築主が建築主事に提出する。










正解()

建築基準法第6条2項より防火地域及び準防火地域外において床面積の合計が10m2以内である増築、改築、移転をしようとする場合、確認済証を受ける必要はない。設問は防火地域又は準防火地域内にある建築物についてなので該当しない。よって解答は4

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