建築設計科(建築 専門学校)

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H23法規10(木造建築士学科試験問題)

2012年01月26日 H23法規10(木造建築士学科試験問題)

木造2階建、延べ面積140屐高さ9mの一戸建住宅に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。ただし、構造計算等による安全性の確認は行わないものとする。

 

1.構造耐力上主要な部分である柱を基礎に緊結したので、土台を設けなかった。

2.構造耐力上主要な部分である1階の柱の小径を、その柱に接着する土台及びはりの相互間の垂直距離に対して、1/20とした。

3.引張り力を負担する筋かいに、9个療感擇鮖藩僂靴拭

4.構造耐力上主要な部分である柱の有効細長比を、150とした。

5.構造耐力上主要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、有効な防腐措置を講ずる部分を地面から50儖米發箸靴拭








正解()

建築基準法施行令第49条2項より地上から1m以内の部分には有効な防腐処置を講じなければならない。よって解答は5

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