建築設計科(建築 専門学校)

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H23法規13(木造建築士学科試験問題)

2012年01月23日 H23法規13(木造建築士学科試験問題)

建築基準法第35条の2の規定による内装制限に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、主要構造部は、耐火構造でないものとし、居室は、内装制限を受ける「窓その他の開口部を有しない居室」に該当しないものとする。また、自動式の消火設備及び排煙設備は設けないものとし、耐火性能検証法及び防火区画検証法については考慮しないものとする。

 

. 木造2階建の共同住宅(耐火建築物及び準耐火建築物ではないものとする。)で、当該用途に供する部分の床面積の合計が300屬里發里蓮内装制限を受けない。

. 木造平家建、延べ面積80屬了務所にある火を使用する設備を設けた調理室は、内装制限を受ける。

. 内装制限を受ける調理室であっても、床の仕上げについては、内装制限を受けない。

. 木造平家建、延べ面積30屬亮動車車庫は、内装制限を受ける。

. 内装制限を受ける調理室において、床面からの高さが1.2m以下の壁の部分の仕上げは、内装制限の対象となる。







正解()

建築基準法施行令第128条の4 1項一号の表より共同住宅300m2のものは内装制限を受ける。よって解答は1

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