建築設計科(建築 専門学校)

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H23構造14(木造建築士学科試験問題)

2011年12月27日 H23構造14(木造建築士学科試験問題)

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図のような荷重が作用する小屋組(洋小屋)に関する次の記述のうち、最も不適当なものは次のうちどれか。

 

1.屋根勾配が大きくなると、陸梁に作用する力は小さくなる。

2.屋根勾配が大きくなると、方づえに作用する力は大きくなる。

3.屋根勾配が大きくなると、合掌に作用する力は小さくなる。

4.屋根勾配が変化しても、真束に作用する力は変わらない。

5.屋根勾配にかかわらず、吊束には力が作用しない。






正解(2)
屋根勾配が大きくなると、合掌、陸ばり、方づえに作用する力は小さくなる。

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