建築設計科(建築 専門学校)

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H23構造13(木造建築士学科試験問題)

2011年12月28日 H23構造13(木造建築士学科試験問題)

木造建築物の小屋組(和小屋)に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.さす組は、2本の斜材と小屋梁等で三角形の骨組を構成する小屋組である。

2.束立て小屋組は、小屋梁の上に小屋束を立て、棟木・母屋などを支える小屋組である。

3.垂木小屋組(垂木構造)は、中間部分を母屋で支持することなく、棟木から桁まで垂木を掛け渡して屋根を構成する和小屋である。

4.木負いは、軒の出を深くするために、てこの原理によって鼻母屋を支える部材である。

5.雲筋かいは、小屋組の変形を防ぐために設ける斜材である。







正解(4)
木負いは、二軒(ふたのき)屋根の地垂木先端にのせ、飛檐(ひえん)垂木を支える材

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