建築設計科(建築 専門学校)

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H23構造15(木造建築士学科試験問題)

2011年12月26日 H23構造15(木造建築士学科試験問題)

木造軸組工法の建築物における床組に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.床の水平剛性を高めるために、床梁のせいを240mmとし、床面積に対する火打梁1本当たりの負担面積が2.5岼焚爾箸覆襪茲Δ法火打梁を設けた。

2.床の水平剛性を高めるために、根太の間隔を303mmとして床梁及び胴差に落とし込み、曲げ性能2級の構造用パネルを直接釘で留め付けた。

3.床下地材として、すぎの挽板を用いたので、主要な横架材が交わる部分に火打梁を設けた

4.はり間が5mある床面積の大きな室であったので、組床とした。

5.根太を用いず、床梁を910mm間隔に配置した床組であったので、厚さ12mmの構造用合板を用いて、四周釘打ちとした。







正解(5)
根太を用いない場合は、厚さ24mm以上の構造用合板を用いる。

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