建築設計科(建築 専門学校)

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H23構造17(木造建築士学科試験問題)

2011年12月24日 H23構造17(木造建築士学科試験問題)

木造2階建ての建築物の構造耐力上主要な部分に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.敷地が軟弱地盤であったので、建築物に配置する耐力壁の量を1.5倍とした。

2.軸組に方づえを設けて水平力に抵抗させる場合に、柱が先行破壊しないことを確認した。

3.上階の耐力壁の位置と下階の耐力壁の位置は、市松状になるように配置した。

4.スパン3.64m、梁間隔1.82mの床梁として用いる製材の断面寸法を、幅120mm×せい150mmとした。

5.厚さ15mm×幅90mmの木材の筋かいを、柱及び横架材を欠き込み、それぞれに対してN655本を平打ちして留め付けた。







正解(4)
D/L>1/12より、はりせいは、303mm以上が必要である。

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