建築設計科(建築 専門学校)

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H23構造18(木造建築士学科試験問題)

2011年12月23日 H23構造18(木造建築士学科試験問題)

木造軸組工法による2階建の建築物の耐震性を向上させる方法として、一般的に、最も効果の低いものは、次のうちどれか。

 

1.1階の耐力壁が偏在していたので、2階床組の水平剛性を高めた。

2.無筋の布基礎のひび割れを、モルタルを用いて補修した。

3.耐力壁が配置された下屋の野地板を、挽板から構造用合板へ変更した。

4.屋根葺き材を、日本瓦から金属板へ変更した。

5.壁を構成する柱の頭部及び脚部に、接合金物を取り付けた。







正解(2)
無筋の布基礎のひび割れを、モルタルを用いて補修しても耐震性を向上は期待できない。

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