H23施工25(木造建築士学科試験問題)
2011年11月20日 H23施工25(木造建築士学科試験問題)
木造住宅の工事請負契約に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.請負人が、住宅のうち構造耐力上主要な部分の瑕疵について責任を負わなければならない期間は、注文者に引き渡した時から2年間である。
2.住宅建設瑕疵担保責任保険契約の締結に関する定めをするときは、工事請負契約書にその内容を記載しなければならない。
3.工事請負契約書には、注文者が工事の完成を確認するための検査の時間を記載しなければならない。
4.工事請負契約書には、建築確認の確認済証の交付された年月日を記載する必要はない。
5.工事請負契約書には、天災その他不可抗力による損害の負担について記載しなければならない。
正解(1)
構造耐力上主要な部分の瑕疵について、責任を負わなければならない期間は、注文者に引き渡した時から2年間ではなく、5年間である。
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