H23計画06(2級建築士学科試験問題)
2011年11月13日 H23計画06(2級建築士学科試験問題)
日照・日射・採光に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.我が国において、経度が異なる地点であっても、緯度が同じであれば、同じ日の南中時の太陽高度は等しい。
2.我が国において、経度及び緯度の異なる地点であっても、冬至の日と夏至の日の南中時の太陽高度の差は等しい。
3.日射遮蔽係数の大きい窓ほど、日射の遮蔽効果が小さい。
4.天空日射量は、一般に、大気透過率が低いほど大きい。
5.室内におけるある点の昼光率は、一般に、全天空照度が大きいほど高い。
正解(5)
昼光率は全天空照度の変化に左右されない。よって解答は5
昼光率は全天空照度の変化に左右されない。よって解答は5
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