建築設計科(建築 専門学校)

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H23施工09(2級建築士学科試験問題)

2011年08月24日 H23施工09(2級建築士学科試験問題)

型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.せき板として用いる合板は、特記がなかったので、合板の日本農林規格(JAS)で規定されている厚さ12个離灰鵐リート型枠用のものを用いた。

2.せき板として用いる合板は、直射日光にさらされないように、シート等を用いて保護した。

3.建築物の計画供用期間の級が「標準」であり、コンクリートの打込み後5日間の平均気温が20℃以上であったので、梁の側面のせき板については、圧縮強度試験を行わずに取り外した。

4.コンクリートの圧縮強度が設計基準強度に達し、かつ、施工中の荷重及び外力について構造計算による安全が確認されたので、梁下の支保工を取り外した。

5.型枠は、その剛性を確保するために、足場と連結させた。







正解()

型枠は、足場に連結させてはならない。

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