建築設計科(建築 専門学校)

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H18計画07(木造建築士学科試験問題)

2011年07月31日 H18計画07(木造建築士学科試験問題)

音に関する次の供述のうち、最も不適当なものはどれか。


1.室内騒音の許容値をNC値で示す場合、NC値が小さくなるほど許容値は小さくなる。

2.床衝撃音遮断性能においては、等級Lrの数値が小さくなるほど遮音性能が高くなる。

3.空気音遮断性能においては、等級Drの数値が大きくなるほど遮音性能が高くなる。

4.壁の遮音性能は、一般に、軽い材料を用いるより重い材料を用いるほうが高くなる。

5.同じ音圧レベルの場合、1000Hzの鈍音より100Hzの鈍音のほうが大きく聞こえる。







 

正解(5)
音に関する問題。音はその周波数によって同じ音圧レベルでも聞こえ方が異なる。解答は5

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