H18計画08(木造建築士学科試験問題)
2011年07月30日 H18計画08(木造建築士学科試験問題)
木造軸組構法の住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.真壁造りは、一般に、大壁造りに比べて、防寒性及び防音性に優れている。
2.真壁造りは、一般に、大壁造りに比べて、釘の使用量が少なくなる。
3.木造軸組構法は、一般に、枠組壁構法に比べて、壁の配置の自由度が高い。
4.我が国において、真壁造りは、大壁造りに比べて、歴史が古い。
5.真壁における柱外面と壁面との距離を、ちりという。
正解(1)
真壁造りに比べて大壁造りの方が防寒性にも防音性にも優れている。よって解答は1
真壁造りに比べて大壁造りの方が防寒性にも防音性にも優れている。よって解答は1
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