H18計画09(木造建築士学科試験問題)
2011年07月29日 H18計画09(木造建築士学科試験問題)
床の間付きの和室の造作に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.床の間に掛軸を掛けるために、床の間の天井回り縁の下端に取り付ける部材を、無双四分一という。
2.竿縁天井の竿縁の方向は、床の間に対して平行とする。
3.床の間に向かって、左側に書院、右側に床脇を設けたものを、逆勝手という。
4.床脇の違い棚の上棚と下棚を連結する部材を、海老束という。
5.平等院には、地袋は付かない。
正解(3)
左に書院、右に違い棚を設けたものを本勝手という。よって解答は3
左に書院、右に違い棚を設けたものを本勝手という。よって解答は3
n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |









