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H18法規13(木造建築士学科試験問題)

2011年06月29日 H18法規13(木造建築士学科試験問題)

建築基準法第35条の2の規定による内装制限に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、主要構造部は、耐火構造でないものとし、居室は、内装制限を受ける「窓その他の開口部を有しない居室」に該当しないものとする。また、自動式の消化設備及び排煙設備は設けないものとする。


1.延べ面積100屬亮動車修理工場は、内装制限を受ける。

2.木造2階建の一戸建住宅の2階部分にある火を使用する設備を設けた調理室は、内装制限を受ける。

3.内装制限を受ける調理室は、床面からの高さが1.2m以下の壁の部分の仕上げについても、内装制限の対象部分となる。

4.木造2階建の共同住宅(耐火建築物及び準耐火建築物ではないものとする。)で、当該用途に供する部分の床面積の合計が200屬里發里蓮内装制限を

受ける。

5.内装制限を受ける居室であっても、天井がない場合、原則として、壁及び屋根の室内に面する部分の仕上げが、内装制限の対象部分となる。







 

正解(2)
内装制限に関する問題。一戸建て住宅の最上階の調理室は除外されている。よって解答は2

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