建築設計科(建築 専門学校)

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H18構造24(木造建築士学科試験問題)

2011年05月23日 H18構造24(木造建築士学科試験問題)

建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

       

1.一般構造用圧延鋼材の引張強さは、温度が約300℃を超えると急激に低下する。

2.大谷石は、撥水性があるので、凍害を受けにくい。

3.花こう岩(御影石)は磨くと美しいが、硬質で加工が難しく、耐火性に劣る。

4.合わせガラスは、2枚の板ガラスの間にプラスチックフィルムを挟み、張り合わせたもので、破損時の飛散防止に有効である。

5.合成樹脂調合ペイントは、屋外の亜鉛めっき鋼板の塗装に使用することができる。






正解(2)
大谷石は、吸水性が大きく、風化しやすい。また、強度が小さく加工がしやすい。

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