建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H22構造13(木造建築士学科試験問題)

2011年02月19日 H22構造13(木造建築士学科試験問題)

木造建築物の小屋組みに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.桔木は、軒の出を深くするために、てこの原理によって鼻母屋を支える部材である。

2.合掌造りは、棟木とさす等で構成されている小屋組みを持つ建築物の形式である。

3.うし梁(敷梁)は、長大にわたる小屋梁を中間で支持する直交梁である。

4.小屋貫は、小屋組みの変形を防ぐために、2本以上の小屋束を貫いて配置される水平材である。

5.与次郎組は、2本の斜材と小屋梁によって三角形の骨組を構成する小屋組である。

 

正解(5)
与次郎組は、棟持ち柱または与次郎束を登り木でとめる小屋組である。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |