建築設計科(建築 専門学校)

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H22施工23(木造建築士学科試験問題)

2011年01月14日 H22施工23(木造建築士学科試験問題)

木造住宅における建具工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.木製フラシュ戸の表面材に用いる普通合板の厚さを、4mmとした。

2.突出し窓の締り金物として、フランス落としを用いた。

3.雨がかりの引戸の召合せは、「いんろうじゃくり」とした。

4.アルミニウムサッシがモルタルと接する部分には、耐アルカリ性の塗料を塗布した。

5.木製建具の框と桟の仕口は、接着剤を用いたほぞ接合とした。

正解(2)

突出し窓の締り金物はリンケージロックを用いる。

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