建築設計科(建築 専門学校)

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H22法規21(2級建築士学科試験問題)

2010年11月25日 H22法規21(2級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、地階及び防火壁はないものとし、防火地域及び準防火地域以外の地域、地区等は考慮しないものとする。

 

1.防火地域内にある平屋建、延べ面積1002の店舗は、耐火建築物又は準耐火建築物としなければならない。

2.防火地域内にある平屋建、延べ面積2002の機械製作工場で、主要構造部が不燃材料で造られたものは、耐火建築物としなければならない。

3.準防火地域内にある、木造2階建、延べ面積1102の住宅は、隣地境界線から2m離れたところに外壁がある場合においては、原則として、その外壁を防火構造としなければならない。

4.防火地域内にある高さ4mの広告看板は、その主要な部分を不燃材料で造り、又は覆わなければならない。

5.防火地域内にある建築物で、外壁が耐火構造のものについては、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。

正解(2)
建築基準法第611二号より機械工作場で主要構造部が不燃材料で造られたものは耐火建築ぶつとする必要はない。よって解答は2

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