建築設計科(建築 専門学校)

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H22法規22(2級建築士学科試験問題)

2010年11月24日 H22法規22(2級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

1.延べ面積1502の事務所を飲食店に用途を変更する場合においては、確認済証の交付を受ける必要がある。
2.屋根及び、外壁が帆布で造られ、間仕切壁を有しない、平屋建、床面積2,0002の水泳場には、「簡易な構造の建築物に対する制限の緩和」の規定が適用される。

3.文化財保護法の規定による伝統的構造物群保存地区内においては、市町村は、国土交通大臣の承諾を得て、条例で、建築基準法令の所定の規定の全部若しくは一部を適用せず、又はこれらの規定による制限を緩和することができる。

4.高さ2mの擁壁には、建築基準法第20条の規定が準用されない。

5.非常災害が発生した区域で特定行政庁が指定するもの(防火地域以外の区域とする。)の内において、その災害が発生した日から2月以内にその工事に着手する応急仮設建築物については、建築基準法令の規定は、適用されない。

正解(5)
建築基準法85条より非常災害時の応急仮設建築物は災害が発生してから1月以内にその工事に着手するものについては建築基準法令を適応しない。よって5が解答。

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