建築設計科(建築 専門学校)

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H22法規23(2級建築士学科試験問題)

2010年11月23日 H22法規23(2級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 

1.「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」上、事務所は、「特別特定建築物」である。

2.「建築物の耐震改修の促進に関する法律」上、建築物の耐震改修の計画が建築基準法第6条第1項の規定による確認済証の交付があったものとみなす。

3.「建築物の耐震改修の促進に関する法律」上、「耐震改修」とは、地震に対する安全性の向上を目的として、増築、改築、修繕若しくは模様替又は敷地の整備をすることをいう。

4.「都市計画法」上、都市計画区域又は準都市計画区域内において、図書館法に規定する図書館の用に供する施設である建築物の建築のために行う1,5002の開発行為は、開発許可を必要としない。

5.「住宅の品質確保の促進等に関する法律」上、新築住宅の売買契約において、住宅の構造耐力上主要な部分等の瑕疵担保責任の期間は、注文者又は買主に引き渡した時から20年以内とすることができる。

 

正解(1)
その他の関係法令に関する問題。高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施工令第5条より事務所は特別特定建築物に該当しない。よって解答は1

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