建築設計科(建築 専門学校)

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H22法規24(2級建築士学科試験問題)

2010年11月22日 H22法規24(2級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、建築士法上、誤っているものはどれか。
1.二級建築士は、鉄骨造2階建、延べ面積5002、高さ10m、軒の高さ9mの集会場(オーディトリアムを有するもの)の新築に係る設計を、原則として、してはならない。

2.建築士は、工事監理を行う場合において、工事が設計図書のとおりに実施されていないと認めるときは、直ちに、工事施工者に対して、その旨を指摘し、当該工事を設計図書のとおりに実施するよう求め、当該工事施工者がこれに従わないときは、その旨を特定行政庁に報告しなければならない。

3.二級建築士が、業務に関して不誠実な行為をしたときは、その免許を与えた都道府県知事は、当該二級建築士に対し、業務の停止、免許の取消し等の処分をすることができる。

4.建築士は、大規模の建築物の建築設備に係る設計を行う場合において、建築設備士の意見を聴いたときは、設計図書において、その旨を明らかにしなければならない。

5.二級建築士は、他の二級建築士の設計した設計図書の一部を変更しようとするときは、当該二級建築士の承諾を求めなければならないが、承諾を求めることのできない事由があるときは、自己の責任において、その設計図書の一部を変更することができる。



 

正解(2)
建築士の業務に関する問題。建築士法第183項より工事監理を行う場合、工事が設計図書どおり行われていない場合その旨を工事施工者に対して指摘し、従わない場合はその旨を建築主に報告しなければならない。よって解答は2

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