建築設計科(建築 専門学校)

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H22構造20(2級建築士学科試験問題)

2010年10月31日 H22構造20(2級建築士学科試験問題)

建築材料として使用される木材及び木質系材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.中質繊維板(MDF)は、乾燥繊維に接着剤を添加し、加熱圧縮形成したものであり、材質が均質で表面が平滑である。

2.木材は、含水率が繊維飽和点以上の場合、強度はほぼ一定である。

3.パーティクルボードは、木材の小片と接着剤とを混合して加熱圧縮成形したものである。

4.木材の乾燥収縮率の大小関係は、繊維方向>年輪の半径方向>年輪の接線(円周)方向である。

5.単板積層材(LVL)は、厚さが3伉度の単板を繊維方向がほぼ平行となるようにして積層接着したものでる。

正解(4)
木材の乾燥収縮率の大小関係は、年輪の接線(円周)方向>年輪の半径方向>繊維方向である。

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