建築設計科(建築 専門学校)

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H22構造21(2級建築士学科試験問題)

2010年10月30日 H22構造21(2級建築士学科試験問題)

コンクリートの一般的な性質等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.コンクリートの短縮許容圧縮応力度は、設計基準強度に2/3を乗じた値である。

2. コンクリートの品質基準強度は、設計基準強度や耐久設計基準強度に比べて大きい。

3.コンクリートの強度の大小関係は、圧縮強度>曲げ強度>引張強度である。

4.中性化速度は、コンクリートの圧縮強度が高いものほど小さくなる。

5.コンクリートの水和発熱に伴い発生するひび割れは、単位セメント量が少ないものほど発生しやすい。

正解(5)
単位水量が大きいもの、単位セメント量が大きいものは乾燥収縮が大きく、ひび割れしやすい。

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