建築設計科(建築 専門学校)

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H22構造24(2級建築士学科試験問題)

2010年10月27日 H22構造24(2級建築士学科試験問題)

ガラスに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.SSG(ストラクチュラル・シーラント・グレイジング)構法は、構造シーラントを用いて、板ガラスを支持部材に接着固定する構法である。

2.線入り板ガラスは、フロート板ガラスの中に金属線を封入したガラスで、ガラスが割れても破片の飛散を防ぐことができる。

3.型板ガラスは、ガラスの片側表面に型模様を付けたガラスで、光を柔らかく拡散し、建築物の間仕切りや家具などの装飾用などとして使用される。

4.熱線反射ガラスは、フロート板ガラスの表面に反射率の高い薄膜(金属酸化膜)をコーティングしたものであり、冷房負荷の軽減に有効である。

5.強化ガラスは、2枚のフロート板ガラスを透明で強靭な中間膜で貼り合わせたもので、耐貫通性に優れている。

正解(5)
記述は、合わせガラスの説明である。

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