建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H19計画05(木造建築士学科試験問題)

2010年09月24日 H19計画05(木造建築士学科試験問題)

日照・採光・証明に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.同じワット数の場合、蛍光ランプは、白熱電球に比べて明るい。

2.頂側窓は、北側に設けると、均一な照度分布が得られやすい。

3.昼光率は、天候や時刻により変化する。

4.日照の確保に当たって、住宅の隣棟間隔を検討する場合には、冬至の日を基準とする。

5.蛍光ランプは、一般に、昼光に比べて、光の拡散性及び演色性に劣っている。

正解(3)
昼光率とは室内のある点に窓から入ってくる自然光による明るさとその時の屋外の自然光の明るさとの比率のことである。よって天候や時間の変化に左右されない。解答は3

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |