建築設計科(建築 専門学校)

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H19計画06(木造建築士学科試験問題)

2010年09月23日 H19計画06(木造建築士学科試験問題)

音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.材料の厚さが同じ場合、透過損失は、普通コンクリートより普通合板のほうが多きい。

2.吸音材料は、騒音源の近くに設けると、騒音を小さくするのに効果がある。

3.カーペット等の柔らかい床仕上材は、軽量床衝撃音の低減に効果がある。

4.騒音レベルは、普通騒音計のA特性を用いて測定した値である。

5.壁の吸音率の算出においては、「壁に吸収される音」と「壁を透過する音」を合わせたものを吸音とする。

正解(1)
騒音に関する問題。材料が同じ場合透過損失は普通コンクリートの方が大きい。よって解答は1

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