建築設計科(建築 専門学校)

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H19計画08(木造建築士学科試験問題)

2010年09月21日 H19計画08(木造建築士学科試験問題)

伝統的な木造建築に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.床の間に向かって、左側に床脇、右側に書院を設けたものを、逆勝手という。

2.床の間の前面の垂れ壁の下端に取り付ける横木を、押し掛けという。

3.無双連子窓は、2組の連子をつくり、その1組を左右に移動させて開閉自在としたものを建て込んだ窓である。

4.畳の大きさは、京間より田舎間の方が小さい。

5.羽重ね張りの天井において、下板の刃口は、室の上手を向くようにする。

正解(5)
和室のしつらえに関するも問題。羽重ね張りの天井において、下板の刃口は、下手に向くようにする。よって解答は5

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