H19法規11(木造建築士学科試験問題)
2010年08月23日 H19法規11(木造建築士学科試験問題)
木造建築物の構造耐力上必要な軸組の長さを算定する場合において、図のように筋かいを入れ、かつ、木ずりを柱及び間柱の片面に打ち付けた壁を設けた軸組の部分の長さに倍率を乗じて得た長さの合計として、建築基準法上、正しいものは、次のうちどれか。
計算式 軸組の長さ
1. 0.9×2+1.8×1.5×2 7.20m
2. 0.9×2+1.8×(1.5×2+0.5) 8.10m
3. 0.9×(2+0.5)+1.8×(1.5×2+1) 8.55m
4. 0.9×(2+0.5)+1.8×(1.5×2+0.5) 9.45m
5. 0.9×(2+1)+1.8×(2×2+1) 11.70m正解(3)
構造耐力上必要な軸組みなどに関する問題。建築基準法施行令46条4項の表より長さと壁倍率で計算して算出する。よって3が解答。
構造耐力上必要な軸組みなどに関する問題。建築基準法施行令46条4項の表より長さと壁倍率で計算して算出する。よって3が解答。
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