H19法規19(木造建築士学科試験問題)
2010年08月15日 H19法規19(木造建築士学科試験問題)
図のような敷地において、道路境界線から1m後退して建築物を新築する場合、建築基準法上、A点における地盤面からの建築物の高さの最高限度は、次のうちどれか。ただし、敷地及び隣地の相互間に高低差はなく、道路の路面の中心の高さは敷地の地盤面より0.5m低い位置にあるものとし、図に記載されているものを除き、地域、地区等及び特定行政庁の指定等はないものとする。また、日影による中高層の建築物の高さの制限及び天空率は考慮しないものとする。
計算式 高さの最高限度
1.(4+1+1)×1.25−0.5 7.00?
2.(4+1+1+1)×1.25−0.5 8.25?
3.(4+1+1)×1.5−0.5 8.50?
4. 3×1.25+5 8.75?
正解(2)
高さに関する設問。道路斜線制限と北側斜線制限を比べると道路斜線制限が厳しい値となるので道路斜線制限を計算する。よって2が解答。
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