H19法規20(木造建築士学科試験問題)
2010年08月14日 H19法規20(木造建築士学科試験問題)
防火地域又は準防火地域に関する次の記述のうち、建築基準法上、正しいものはどれか。
1.防火地域内において、外壁が耐火構造の建築物は、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。
2.防火地域内において、延べ面積100?の2階建の一戸建住宅は、耐火建築物としなければならない。
3.防火地域内の高さ1.8mの塀は、不燃材料で造り、又は覆わなければならない。
4.準防火地域内にある建築物は、その外壁の開口部で燃焼のおそれのある部分に、遮炎性能を有する防火設備を設けなければならない。
5.建築物が防火地域及び準防火地域にわたる場合、建築物の配置にかかわらず、建築物の全部について、防火地域の規定が適用される。
正解(1)
建築基準法第65条より防火地域内にある外壁が耐火構造のものについては、その外壁を隣地境界に接して設けることができる。よって解答は1
建築基準法第65条より防火地域内にある外壁が耐火構造のものについては、その外壁を隣地境界に接して設けることができる。よって解答は1
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