H19法規21(木造建築士学科試験問題)
2010年08月13日 H19法規21(木造建築士学科試験問題)
都市計画区域内における建築物等に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。
1.建築協定は、認可の公告のあった日以後において当該建築協定区域内の土地の所有者となった者に対しては、原則として、その効力が及ばない。
2.建築物は、原則として、道路に突き出して建築してはならない。
3.住宅は、特定行政庁の認可を受けずに工業地域内に新築することができる。
4.特定行政庁が仮設店舗の建築の許可をする場合、建築審査会の同意は不要である。
5.敷地の周囲に広い空地を有する建築物で、特定行政庁が交通上、安全上、防火及び衛生上支障がないと認めて建築審査会の同意を得て許可したものの敷地は、道路に2m以上接しなくてはならない。正解(1)
建築基準法第75条より建築協定の効力はその公告があった日以降において当該建築協定区域内の土地の所有者となった者にも効力が及ぶ。よって1が解答
建築基準法第75条より建築協定の効力はその公告があった日以降において当該建築協定区域内の土地の所有者となった者にも効力が及ぶ。よって1が解答
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