建築設計科(建築 専門学校)

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H19法規25(木造建築士学科試験問題)

2010年08月09日 H19法規25(木造建築士学科試験問題)

次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 

1.「宅地造成等規制法」上、宅地にするために盛土をした土地のの部分に高さが1mを超える崖を生ずることとなる土地の形質の変更は、「宅地造成」に該当する。

2.「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上、木材は、「特定建設資材」に該当する。

3.「住宅に品質確保の促進等に関する法律」上、住宅新築請負契約においては、請負人は、注文者に引き渡した時から10年間、住宅のうち構造耐力上主要な部分等の瑕疵について、所定の担保の責任を負う。

4.「建築業法」上、元請負人は、その請け負った建設工事を施工するために必要な工程の細目、作業方法その他元請負人において定めるべき事項を定めようとするときは、あらかじめ、下請負人の意見をきかなければならない。

5.「都市計画法」上、市街化調整区域内で、農業を営む者が居住する住宅を建築するために行う開発行為は、許可を必要とする。

正解(5)
その他の関係法令全体の問題。都市計画法第29条2項一号より農業の業務を営む者の居住の用に供する建築物の建築に関しては開発の許可を受けることに関してこの限りでないと記載されている。よって5が解答。

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