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H19構造14(木造建築士学科試験問題)

2010年07月25日 H19構造14(木造建築士学科試験問題)

次の木造建築物の床組のうち、床の水平剛性が最も大きいものはどれか。ただし、床下地(挽板又は構造用合板)の厚さは12个箸掘∈太への釘打ちの方法(釘の種類と間隔)は同じとする。

 

1.挽板を、転ばし根太(間隔303)に打ち付けたもの

2.構造用合板を、落とし込みの根太(間隔455)に打ち付けたもの

3.構造用合板を、半欠き根太(間隔455)に打ち付けたもの

4.挽板を、落とし込みの根太(間隔303)に打ち付けたもの
5.構造用合板を、転ばしの根太(455)に打ち付けたもの

(正解)2
根太の接合方法による水平剛性:根太なし>大入れ>渡りあご
床材料による水平剛性:構造用合板>ひき板+火打ち>ひき板

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