建築設計科(建築 専門学校)

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H19構造11(木造建築士学科試験問題)

2010年07月28日 H19構造11(木造建築士学科試験問題)

木造軸組工法の耐力壁に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

. 2階の耐力壁の直下に1階の耐力壁がなかったので、2階の床組を補強した。

. 木材を所定の方法により縦横に組んだ格子壁を設けた軸組を、耐力壁とした。

. 筋かいと間柱が交差する部分では、間柱に欠き込みをした。

. 大壁造の耐力壁として構造用合板(9101820)を縦張りする場合、その継手には胴つなぎ(受材)を設けず、突合せ接合とした。
. 耐力壁を、平面的な剛性分布のバランスの指標である偏心率が小さくなるように配置した。

(正解)4
合板の継ぎ目には受け材を配置する。

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