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H19構造05(木造建築士学科試験問題)

2010年08月03日 H19構造05(木造建築士学科試験問題)

木造軸組工法における柱及び横架材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.頭つなぎは、主として屋根荷重を受ける横架材である。

2.柱の断面寸法(小径)は、横架材間の垂直距離に対する割合によらず、所定の構造計算によって決定してもよい。

3.添え柱は、大きな荷重を受ける小屋梁等を支える柱を補強するために設ける。

4.構造耐力上主要な柱の所要断面積の1/3以上を欠き取る場合は、その部分を補強する。
5.柱は、横架材や筋かいと一体となって、水平力に対して抵抗する軸組の一部でもある。

(正解)1
頭つなぎは、枠組壁工法で壁を固定するために上部に設けられる部材である。

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