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H19構造01(木造建築士学科試験問題)

2010年08月07日 H19構造01(木造建築士学科試験問題)

木造建築物に作用する荷重及び外力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.積載荷重は、人間や物品等による荷重であり、通常、鉛直方向に作用する。

2.2階建の建築物に作用する地震力は、2階部分より1階部分のほうが大きい。

3.積雪荷重は、屋根に雪止めがなく屋根勾配が6/10の場合、零とすることができる。

4.建築物に作用する地震力は、同じ規模の建築物の場合、一般に、木造建築物より鉄筋コンクリート造建築物のほうが大きい。
5.基礎に作用する外力には、土圧、水圧、地震力等がある。

(正解)3
積雪荷重は、勾配が60°を超えると0とすることができる。

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