建築設計科(建築 専門学校)

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H19施工の15(木造建築士学科試験問題)

2010年06月28日 H19施工の15(木造建築士学科試験問題)

屋根工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.軒どいの勾配は、1/150とした。

2.下葺きに用いるアスファルトルーフィングの重ね合せ部は、タッカー釘を使用して300亟岾屬芭韻疉佞韻拭

3.引掛け桟瓦は、軒及び螻羽から2枚目通りまでを、1枚ごとに釘により留め付けた。

4.金属板一文字葺の葺板の小はぜの折返し幅は、下はぜの寸法より上はぜの寸法のほうを大きくした。

5.心木あり瓦棒葺屋根の瓦棒の間隔は、350个箸靴拭

正解(4)
小はぜの折返し幅は、毛細管現象による雨水の漏れを防ぐために、下はぜは上はぜより折返し寸法を大きくする必要がある。

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