H19施工の17(木造建築士学科試験問題)
2010年06月26日 H19施工の17(木造建築士学科試験問題)
タイル張り工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.壁の改良圧着張りにおいて、タイルの周辺から張付け用モルタルがはみ出すまで、木づちを用いて、たたき締めた。
2.圧着張りにおいて、一般の平壁部分は、上部から下部へ張り進めた。
3.壁の積上げ張りにおいて、張付け用モルタルの量が十分でなく、隙間ができたので、張付け用モルタルを充填した。
4.壁の圧着張りにおいて、下地側に張付け用モルタルを均一に塗り付け、直ちにタイルを張り付けた。
5.床タイル張りの化粧目地詰めは、タイルを張り付けた後、張付け用モルタルが硬化する前に行った。
正解(5)
化粧目地詰めは、タイル張付けから最低でも24時間以上経過した後、張付けモルタルが適度に硬化した時点で行う。
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