H19施工の18(木造建築士学科試験問題)
2010年06月25日 H19施工の18(木造建築士学科試験問題)
塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.木質系素地の含水率は、18%以下とした。
2.屋内における手摺等の木部は、ウレタン樹脂ワニス塗りとした。
3.下地コンクリートが平滑であったので、合成樹脂エマルションペイント塗りは、一回塗りとした。
4.木部の節止めには、セラニックスを用いた。
5. 屋外コンクリート壁面は、マスチック塗材塗りとした。
正解(3)
合成樹脂エマルションペイントは、素地ごしらえ後、下塗り→中塗り→上塗りの順で行う。
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