H20計画01(木造建築士学科試験問題)
2010年06月16日 H20計画01(木造建築士学科試験問題)
日本の住宅史に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.奈良時代の貴族住宅では、土台をつくり、その上に柱を建てた。
2.書院造りでは、室を仕切るために引き違い戸が用いられるようになった。
3.書院造りに茶室建築の特徴が取り入れられて、数寄屋造りとなった。
4.江戸時代の江戸における町家住宅では、防火対策として、屋根には瓦葺、外壁にはしっくい塗りが用いられた。
5.江戸時代の農家では、田の字形(四間取)の平面形式が普及した。
正解(1)
土台はつくらず、柱の根元を直接地中に埋め込んだ掘立柱をたてて造られた。
土台はつくらず、柱の根元を直接地中に埋め込んだ掘立柱をたてて造られた。
n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |









