H20計画の08(木造建築士学科試験問題)
2010年06月09日 H20計画の08(木造建築士学科試験問題)
伝統的な木造建築に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.竿縁天井は、角材を縦横に組んだ格子に、裏板を張った天井である。
2.羽重ね張りの天井では、下板の刃口が室の下手を向くようにする。
3.文机を縁側に張り出して造り付けとし、明かり採りの窓を設けたものを、付書院という。
4.床の間に向かって、左側に書院、右側に床脇を設けたものを、本勝手という。
5.平書院には、地袋は付かない。
正解(1)
記述の天井は格天井。竿縁天井は平行に並べた竿縁の上に天井板をのせた天井。
記述の天井は格天井。竿縁天井は平行に並べた竿縁の上に天井板をのせた天井。
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