H20計画の10(木造建築士学科試験問題)
2010年06月07日 H20計画の10(木造建築士学科試験問題)
一戸建住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.浴室の出入口において、脱衣室との段差の解消と水仕舞を考慮して、排水溝にグレーチングを設けた。
2.収納の床面積の合計は、延べ面積の20%程度とし、その一部をウォークインクロゼットとした。
3.調理をしながら家族や来客と会話がしやすいように、台所の形式をアイランド型とした。
4.子供室は、子供の成長や家族構成の変化に応じて、間仕切で分割できるように計画した。
5.ユーティリティは、主寝室と兼用した。
正解(5)
ユーティリティは家事室であり、キッチンや勝手口などとの動線を考慮して計画する。
ユーティリティは家事室であり、キッチンや勝手口などとの動線を考慮して計画する。
n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |









