H20計画の12(木造建築士学科試験問題)
2010年06月05日 H20計画の12(木造建築士学科試験問題)
低層の集合住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.二戸建住宅は、二戸を連続させて、一棟としたものであり、一般に、各住戸が三面の開放面を有している。
2.メゾネット型は、共有庭を中心に、それを囲んで配置される住戸形式である。
3.接地型におけるコモンアクセスは、居住者が共用庭を通って各住戸に入ることにより、居住者同士の交流を促しやすい。
4.階段室型は、片廊下型に比べて、各住戸のプライバシーを確保しやすい。
5.フラット型は、一住戸が一層で構成される住戸形式である。
正解(2)
メゾネット型は、1戸の住戸が2層(もしくは2層以上)で構成される住戸形式。
メゾネット型は、1戸の住戸が2層(もしくは2層以上)で構成される住戸形式。
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