H20計画の15(木造建築士学科試験問題)
2010年06月02日 H20計画の15(木造建築士学科試験問題)
木造住宅の造作の寸法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.京間の畳割りにおいて、畳の基準寸法は6尺3寸×3尺1寸5分である。
2.京間の畳割りにおいては、柱と柱との内法寸法を基準とし、一間が6尺5寸である。
3.江戸間の柱割りにおいては、柱心の間隔を基準とし、一間が6尺である。
4.柱幅を柱の見付寸法とする場合、鴨居のせいは、柱幅の2/5程度とする。
5.柱幅を柱の見付寸法とする場合、敷居の見込み幅は、柱幅と同程度の寸法である。
正解(2)
京間の柱割りは、柱と柱の心々寸法を基準として、一間が6尺5寸。
京間の柱割りは、柱と柱の心々寸法を基準として、一間が6尺5寸。
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