建築設計科(建築 専門学校)

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H20計画の16(木造建築士学科試験問題)

2010年06月01日 H20計画の16(木造建築士学科試験問題)

木造住宅の屋根に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.入母屋屋根は、上部を切妻とし、下部の屋根を四方に葺きおろした屋根である。

2.方形屋根は、四つの隅棟が一つの頂点に集まる屋根である。

3.寄棟屋根は、大棟から四方に葺きおろした屋根である。

4.腰折れ屋根は、勾配が上部と下部とで異なり、上部が急勾配、下部が緩勾配の屋根である。

5.切妻屋根は、大棟から両側に葺きおろした屋根である。

正解(4)
上部が緩勾配、下部が急勾配の屋根。

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