H20計画の20(木造建築士学科試験問題)
2010年05月28日 H20計画の20(木造建築士学科試験問題)
空気調和・換気設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.ルームエアコンには、ウインド型とセパレート型があり、振動・騒音対策の観点から、一般にセパレート型が用いられる。
2.住宅におけるルームエアコンは、一般に、空気熱源ヒートポンプ方式によるものが多い。
3.マルチパッケージ型空調機方式は、一つの屋外ユニットと複数の屋内ユニットとを組み合わせたシステムである。
4.全熱交換型換気扇は、一般の換気扇に比べて、換気による熱負荷が大きい。
5.ファンコイルユニット方式は、ファンと冷温水コイルにより構成されたユニットが、中央熱源設備からの冷水又は温水の供給を受けて、室内空気を冷却又は加熱するものである。
正解(4)
全熱交換型換気扇は、一般の換気扇を使用するより熱負荷が小さくなる。
全熱交換型換気扇は、一般の換気扇を使用するより熱負荷が小さくなる。
n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |









