H20計画の05(木造建築士学科試験問題)
2010年06月12日 H20計画の05(木造建築士学科試験問題)
日照・採光に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.昼間時の室内の作業面における昼光率は、全天空照度が15,000lx、作業面の昼光による照度が300lxの場合、2%である。
2.昼光は、直射日光と天空率とを合計したものである。
3.昼光率は、窓の形、面積、材質が同じ場合、側窓と天窓において同じ値となる。
4.南北方向の隣棟間隔は、同じ日照時間を確保する場合、緯度が高い地域より緯度が低い地域のほうが小さい。
5.室内の均斉度は、昼光照明の場合、1/10以上が望ましい。
正解(3)
昼光率は、窓の形状や材質等が同じであっても、位置などの影響を受けて異なる値となる。
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